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今日の本題に入る前に業務連絡

 

大家さん向上委員会の8周年記念パーティーは参加者の最も多い、5月11日(土)になりました。

 

調整さんに〇を頂いた方、日程をあけておいてくださいね。 また詳しい情報は、SNS、SNSメール、LINEでご連絡します。

 

さて、今日の本題

 

最近、ネットサーフィンをして中古物件を探していると、ふと、” あれ? 駅近で築浅の割には利回りが高めだな~?” と感じる物件がいくつかあります。

 

共通性をあげると、相模原市、町田市、八王子市あたりに物件が集中しています。

 

さらに電話で問い合わせて建設会社の名前を聞くと ”則武地所”が作ったののだと判明します。

 

皆さま、ご記憶でしょうか? パッ見は普通でも粗悪で長持ちしないアパートの建設会社、しまいには殺人アパートを建築した則武地所です。

 

(参考記事)

https://www.zenchin.com/news/post-6226.php

 

手抜きで階段が抜け落ちて人が死んでしまった事件はご記憶かと思います。起きるべくして起きた事件です。もちろん会社は倒産。経営者は雲隠れ。

 

投資家の自分は、そんな事件が起きるずっと前の2013年に、則武地所を訪れ、物件プレゼン受けて現場の確認をしたことあります。

 

何を隠そう私は大工の棟梁の息子です。

 

則武から見せられた現場で、親父の現場では感じたことが無い沢山の違和感を感じます。

 

基礎となるメインの柱に節穴が沢山あいてます。

 

断熱材に、見たこともない安そうな発砲スチロールを敷いてます。

 

外構のコンクリートが新築なのになぜかジャンカ(豆板)がたくさん出てます

 

階段が歪んで滑り止めが外れています

 

明らかな欠陥工事でした。

 

こういう建設会社は問題外です。

 

即座に投資対象から外しました。

 

建設会社を選ぶ際は、きちんと会社まで出向いて現場確認を怠るべきではありません。

 

いくつも現場を見て経験してみてください

 

こういう会社に物件を建設させた投資家さんにはもちろん悪気はありません。

 

お金儲けしたかっただけなのです。

 

でも、これを読む皆さんが、うっかりこういった物件を中古物件として購入してしまわない様に気をつけて頂きたい

 

売手である最初のオーナーはあらゆる手段を講じて則武地所が建てた事実を隠そうとするかもしれません

 

則武地所の名前が風化した今だからこそ危ないのです

 

不動産投資ブームの中、則武の名前が風化した時期に売りに出されます

 

建築確認済証を取り寄せれば未然に防げます。 中に施工会社名が記載されています。

 

この事件以前に取り組んでいた方々は注意しているでしょうが、最近不動産投資に参入した方々には馴染みのないことなので警鐘を鳴らしておきたい

 

則武地所の物件は地元の不動産仲介業者は皆知っていて、客付けをしてくれないことも多々あります

 

パッと見は一見、問題なさそうに見えます。

 

建築の怖いところは見えないとこを沢山手を抜いているのです。

 

買ったら最後、ババをひくという危険性が高いので、ご注意ください。

 

もしどうしても購入することがあるなら、それ相応の修繕費を見込んでから購入してください(利回りは当然下がりますが)

 

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